退職について

貴方の仕事のわからないことへのアクションは?

 

わからないこと、自分の知らないことは生きてるうちにいくらでも出くわすでしょう。

仕事でこいつと出くわしたとき、あなたはどんなアクションを取りますか?

 

大きく分けて以下の3つのパターンの人がいます。

 

①自発的に解決できる人

②自発的に解決せざるを得ない人

③自発的に解決できない人

 

私もかつての職業柄、様々な疑問と出くわし、

思い返すと毎度同じアクションを取っていました。

 

そして、私は退職を決意する時、

これを1つのものさしとしました。

 

結論からいうと、

既に退職をしようと思いつめている方で

②、または③に該当する場合は

退職に踏み込んだほうが無難だと思います。

 

以下でそれぞれのパターンに該当する人を

私の体験談をもとに解説していきます。

 

自発的に解決できる人

 

自身の知的探究心を満たすために動ける人が該当しますね。

これはかつての私が最も羨んだパターンです。

 

あなたはどうでしょうか。

疑問を解決することに時間を割くことを厭わなかったりしませんか?

 

私はかつてプログラマだった頃にそんな人を何人か見てきました。

 

残業してまでその疑問を解決するために動ける人を。

休日を使ってまでその疑問を解決するために動ける人を。

 

そう動ける人を私は天職に就いている人と捉えています。

 

仕事に対するモチベーションを上げる要因はあちこちに転がっているんでしょう。

 

自分の好きなことを仕事にしている、理想のワークスタイルだと思います。

 

自発的に解決せざるを得ない人

 

疑問の解決を仕事と割り切っている人が該当しますね。

かつての私もこのパターンに該当しました。

 

仕事をする上でわからないことなんていくらでも出会いますよね?

そしてそれは基本的に放置していいものではないはずであり、

進捗を滞らせないために解決するのは当たり前のことです。

 

まあ私だけでなく、多くの人がこれに該当するのではないでしょうか。

 

退職を意識していなく、仕事をお金を稼ぐ手段と割り切っている人は特に悪いイメージを持たないでしょうが、

 

仕事のスタイルの一環として、

仕方なく疑問を解決するという行為が

退職を意識するととても重く感じるのです。

 

自発的に解決できない人

 

第三者の介入がないと疑問の解決に踏み切れない人が該当します。

 

かつて後輩にそういう子がいて、

こちらが声をかけてからじゃないと動けないような子でした。

 

仕事に興味がない。

他人に怒られることをなんとも思わない。

 

理由は様々でしょうが、

 

きっとこの子も自分の好きなことなら行動力は桁違いなんだろうなぁ、と

 

今思うともったいないな、なんて思ったりするのです。

 

仕事のモチベーションは大事

 

あなたはどのパターンに該当するでしょうか?

 

世の中には仕事を割り切って考える人は多いでしょうが、

やはりモチベーションを維持することは長い社会生活の中で大事なことです。

 

退職を意識している人は

この観点で今後の仕事のモチベーションを保てるか検討してみてください。

 

その結果はきっと退職を後押しする1要因になるはずです。

 

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